きらさブログ
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うさぎの飼育用品

うさぎのオススメの牧草入れ・うちのうさぎに合った牧草入れはどれ?

うさぎの牧草入れには、いろいろな種類があります。

どんな牧草入れがうちの子には合うんだろう。

今回は、我が家の実情も合わせ、うさぎの牧草入れについてお話していきます。

牧草入れの種類

牧草入れの素材は

  • 陶器製
  • スチール製
  • 木製品(天然木)
  • わらマットなどの上に直接牧草を置く

などがあります。

多くは、ケージに直接固定ができます。

陶器製やスチール製は、おしっこをしてしまった場合など、洗う事ができます。

木製品のものも洗えますが、乾かす手間がかかります。

木製品はかじり木にもなりますので、ストレス解消になります。

直接牧草を食べれる物や、牧草を引き出さないと食べれないなど工夫されている物があります。

牧草入れ選ぶときのポイント

牧草入れには大きさもタイプもさまざまな物があります。

うさぎの個体に合った大きさの牧草入れを選ぶようにしましょう。

ただ、牧草入れを大きいものを選んだ場合、意外と場所を取ったります。

ケージ内に設置するトイレや給水ボトルの事も考えて、牧草入れの大きさを選ばないといけません。

また、その子の性格に合った牧草入れを選ぶ事も大切になってきます。

例えば、ジャンプ力のある子だと、牧草入れの上に飛び乗ってしまい、落下する危険性があります。

また、牧草入れの牧草をすべて、引っ張り出してばらまいてしまう子。

牧草の上でおしっこをしてしまう子。

牧草を散らかすのも、遊んでやっている子、好きな牧草を選別する為にやっている子。

それぞれの性格や癖があったりします。

実はこの例えは、すべて我が家のうさぎたちの事になります。

2匹それぞれ性格や癖が全くちがうので、違うタイプの牧草入れを使用しています。

我が家のうさぎの牧草入れ

最初は、同じ牧草入れを使っていたのですが、すぐにそれぞれの個性が出てきたので、いろいろと牧草入れを買って試しました。

我が家の1匹目のうさぎ

運動神経が抜群で、ケージの上の扉をあけると、ジャンプして飛び出てくるほどです。

置き型タイプの牧草入れだと勢いよくその上に飛び乗ったりして、そのまま落下しないか心配でした。

牧草も、気に入らない牧草はポイっと横に投げ捨て、好みの牧草を選んで食べているような子で、ひどい時は、ケージの半分くらいまで牧草が散らばっていることもあります。

この子は、とにかくジャンプ力が凄いのとケージ内を走り回るので、安全面も考え、

SANKO ヘイヘイ・ホルダー

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 こちらを使用していました。

遊び心もあってよかったのですが、牧草の補充がちょっと面倒だったので、2歳過ぎたあたりから

【ジェックス フードと牧草DX BOX固定式】

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 こちらのタイプに変えました。

最初は、ペレットと牧草入れと分けて使用していましたが、今は、中の仕切りを取って牧草だけを入れています。

散らかすのは相変わらずですが、以前よりよく牧草を食べるようになったので、食べやすくなったのかもしれません。

ちなみにこの子は、牧草の上でおしっこをする事はありません。

我が家の2匹目のうさぎ

この子は、大人しい子なので、さきほどの子みたいに牧草入れに飛び乗る事はないです。

最初に使った牧草入れは、

【SANKO 949 牧草ログフィーダー】

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子ウサギだったので、この牧草入れは大きく感じました。牧草入れに手をついても食べずらそうでした。

この牧草入れはとりあえず使うのをやめて、わらマットの上に直接牧草を置く方法にしました。

スドー わらまっと M

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しかし、牧草の上でおしっこをしてしまい、何枚か交換して試したのですが、すぐに牧草の上でおしっこをしてしまいます。結局、この方法はやめることに。

次に試したのが、

川井 チモシースタンド

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こちらは、食べやすそうで良かったのですが、すぐに全部の牧草を引っ張り出してしまい、またその牧草の上でおしっこをしてしまうように。

それも何度か繰り返すので、この牧草入れもあきらめる事に。

次に試したのが、さきほどの1匹目の子と同じ

ジェックス フードと牧草DX BOX固定式】

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使い方も1匹目の子と同じで、最初は牧草入れと、ペレットの部分と分けて使用していたのですが、牧草を食べずらそうだったので仕切りの部分を外し、牧草だけを入れてみました。さほど散らかすこともなく、食べやすそうに食べていました。

ただ、まだ体が小さかったので、牧草入れの中に入ってしまい、また牧草の上でおしっこをるように。。。

これも何度か試みたのですが、結果は同じで結局この牧草入れも諦める事に。

次に試した牧草入れですが、

SANKO ワイドフィーダー

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最初、ケージの外側に取り付けたのですが、ケージのワイヤー部分と牧草入れのフィーダーの部分があるので、とても食べにくそうで、牧草もあまり食べていなかった事もあり、内側に取り付けてあげる事に。内側につけたら、また全部牧草を引っ張り出し、その牧草の上でまたまたおしっこを・・・。

再度、外側に取り付けたのですが、牧草を食べるというか、とにかく全部牧草を引っ張りだそうと遊び始めます。そして、また牧草の上でおしっこを。。。

もう牧草の上でおしっこするという行為は、当たり前のようになってきてました。

 

そして、やっとこの子にも使える牧草入れを見つける事ができました。

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買った当初は、体がまだ小さかったので、この牧草入れの中に体がすっぽり入り込んでしまい、また牧草の上でおしっこをしてしまいました。

再度買い直し、しばらく様子を見ながら使っていたのですが、おしっこをしたのは結局その1回だけでした。

こちらの牧草入れは、食べやすそうで、とにかくよく牧草を食べるようになりました。

下に牧草が落ちる事も少なく、あまり散らかすこともなかったです。

この子もこの牧草入れを気に入ったようで、「大事に使おうかなー」って思ってくれたのかどうかはわかりませんが、ペロペロと牧草入れをよく舐めていました。

とにかく気に入ってくれたようで、私も牧草入れ選びから解放されました。

オススメの牧草入れになります。

まとめ

牧草入れ選び、我が家の実情も合わせてお話してきました。

我が家のうさぎのように、

元気よくジャンプしたり、ケージ内を走り回る子。

好きな牧草を選別しながら食べる子。

牧草を全部引っ張り出して遊ぶ子。

牧草の上でおしっこしてしまう子。

それぞれの性格があります。

その子の性格・癖にあった牧草入れを選んであげてください。

また、一度ケージに取り付ける際、1段高く間違って設置したことがあり、翌朝、牧草入れの底が見えるほど、牧草を沢山食べていたことがありました。

その1段高くした設置場所が我が家のうさぎには食べやすかった高さだったようです。

その子その子で、食べやすい高さもあると思いますので、観察しながら、食べやすい高さをみつけてあげましょう。