きらさブログ
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うさぎの病気

気をつけて!うさぎに受け皿タイプでお水を飲ませる時に注意する事!

給水ボトルタイプや受け皿タイプなどで、うさぎにお水を与えている飼い主さんも多いと思います。

我が家のうさぎも2匹とも、受け皿タイプでお水を飲ませていた時がありました。

今回は、受け皿タイプを使って飲んでいた我が家のうさぎが経験した、思わぬ落とし穴についてご紹介したいと思います。

 

受け皿タイプの思わぬ落とし穴

うさぎが給水ボトルでお水を飲むときの音がうるさくて、2匹とも受け皿タイプに変えた事がありました。

受け皿タイプに変えてから、2匹ともお水が飲みやすいのか、よく飲むようになりました。

ある時、いつものようにブラッシングをしている時、うさぎの顎下を見て驚愕しました!

なんと、顎下の毛が抜け落ちていて、うさぎの肌が見えていたのです!

 

その時の写真を載せますが、ちょっと衝撃的な写真かもしれません。

このうさぎの場合、受け皿のお水に顎もつけてしまっていたようで、このように毛が抜け落ちた状態になってしまったようでした。

肌荒れ等をおこしている感じもなく、ただれてもいなかったのですが、すぐに動物病院に連れていきました。

先生に事情をお話しすると、よだれが出てこのような症状になる事もあるので、とりあえず受け皿の使用をやめて様子を見てくださいと言われました。

すぐに、受け皿をやめて、給水ボトルに変えました。

すると、次の日には、顎下の毛が乾いてきて、数日で新しい毛が生えてきました。

よだれだった場合、口の中や歯のトラブルの可能性もあったので、ひとまず安心しました。

 

受け皿タイプが合わないうさぎもいる

我が家のうさぎのように、受け皿タイプが合わないうさぎもいます。

しかし、もう1匹のうさぎは、このような症状はなく、今でも受け皿タイプでお水を飲んでいます。

そのうさぎのお水の飲み方にもあるようです。

我が家のうさぎのように、顎までお水をつけて飲んでいる子は要注意です!

でも、もう1匹のうさぎのように、お口だけをお水につけて飲んでいる子はこのような症状にはなりません。

受け皿タイプは、うさぎも飲みやすいようですし、給水ボトルのように音がしないので、使いやすいのですが、気をつける必要があります。

 

 

◆ちなみに我が家のうさぎが使っている受け皿タイプはこちらになります。

 

◆もう1匹が使っている給水ボトルはこちらになります。

 

 

抱っこできないうさぎの顎下を確認する方法

我が家のうさぎ2匹のうち、1匹は抱っこさせてくれるので、今回のように顎下も確認する事ができるのですが、もう1匹は、抱っこが大嫌いなので、なかなか顎下を確認する事ができません。

その場合、ケージの上からおやつを与えるなどして、うさぎが顔をあげている時に顎下を見るようにしてください。

また、よだれが原因の場合もありますので、我が家のうさぎのような症状になった場合は、動物病院へ受診される事をオススメします。

 

また、受け皿でお水を飲んでいる時に、顎までお水をつけていないか、お口だけで飲んでいるかもきちんとチェックしてくださいね。

 

まとめ

受け皿タイプは、お水の飲み方により、合う子合わない子がいます。

絶対にダメ!と言っているわけではありません。

我が家のもう1匹の子は、今でも受け皿タイプでお水を飲んでいます。

飼い主である私達にしか、気づけない事もありますので、受け皿タイプでお水を飲んでいるうさぎがいたら、一度チェックしてみてくださいね。